二〇世紀ひみつ基地

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御幣渡しの式・ねぶり流し

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八月三日・八幡秋田神社仮拝殿

ねぶり流し(竿燈)初日の早朝、干秋公園本丸、八幡秋田神社にて、神主のお祓いを受け祭りの安全を祈願し、各団体に竿燈のてっぺんに飾り付ける神社の霊符の付いた御幣と、二段重ねの紅白の餅が配布される。

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頂いた御幣と重ね餅は、各町内竿燈事務所に持ち帰り祭壇に供えた後、御幣は竿燈の先端に取り付けられ、夜の本番を迎える。

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竿燈に無くてはならない竹は、神聖な植物とされ古来から祭事に使われてきた。その竹のてっぺんに神の依代〔よりしろ〕であり災厄やケガレを祓い清める御幣を飾り付けることにより、竿燈は天と地を、人と神を繋ぐ祭りのための装置として完成する。

祭りの期間中、竿燈を飾った御幣は、最終日の翌日、八月七日早朝、各町内の代表者が刈穂橋に集まり旭川に流される。

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| 祭り・民俗・歳時記 | 23:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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| - | 2005/08/04 21:56 | |

コメントありがとうございました。確かに青空の中の昼竿燈、まさに夏祭りな感じできれいですね! 来年は是非ともお寺の側に行ってみたいと思います。それにしても相当美しいお祭りなだけに、何かいい方法はないものなのでしょうかね?

| ichigo | 2005/08/11 01:48 | URL |















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