二〇世紀ひみつ基地

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竿燈まつり点描・平成二十一年度

好天に恵まれた四日間、最終日の夜本番は風強く、あばれ竿燈となる。

●昼竿燈(妙技会)於千秋公園中土橋

 大若団体規定 優勝 下肴町(A)
 大若団体自由 優勝 下肴町


下肴町
昼竿灯足袋の白さに意気籠もる 酒井露香
風の竿灯双手(もろて)翼にして耐ふる 巽 巨詠子

大若団体自由 馬口労町(二位)継ぎ竹三本、花笠三本
幣を得し竿灯の反りただならず 柳川大亀
身を反らしをり竿燈の撓(たわ)むとき 皆川白陀
しなやかな竿のたわみに合わせ、観客も体を反らして空を仰ぐ。

竿はもとより、提灯も竹ひごで形成された竿燈は、「竹」がなければ成り立たない「竹祭り」でもある。古来より神聖視された、粘り強くしなやかな中空の竹を愛でる祭り。








共和町








戻り竿燈(町内竿燈)上米町二丁目

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秋田竿燈まつり-Akita Kanto Festival- 国重要無形民俗文化財

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