二〇世紀ひみつ基地

●土地の記憶●歴史●民俗●路上観察●広告●音楽●二〇世紀ノスタルジア・・・秋田市を中心に

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

鳩小屋のある街角


1972 新聞広告

秋田中央道路(地下道)の出口を造るために解体された、秋田キャッスルホテル向かい角に建ち、店舗の他に飲食店も入っていた細長い「ヒラノビル」。1979年、このビルに「秋田三越エレガンス」がオープンする。

時計の時幸堂では「はと時計まつり」開催中。5000円以上の鳩時計を買うと、本物の鳩がオマケについてくるという、今となってはありがた迷惑なお話。

昭和30年代から40年代にかけて、屋根の上などに鳩小屋がある家があちこちに有り、学級に一人か二人は鳩を飼っている子どもがいる鳩ブームの時代だった。




1971 広小路


_________

関連記事

県民会館の土手から広小路を望む・1971

| 昭和ノスタルヂア・秋田 | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://20century.blog2.fc2.com/tb.php/478-8462505c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT