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中土橋に帰ってきた・竿燈妙技会2007

竿燈妙技会(昼竿燈)が七年ぶりに通町から千秋公園中土橋に帰ってきた。と言っても、初日と二日目の予選は、天候不順のため市立体育館に会場に移して行われ、三日目の決勝ラウンドも、ときおり霧雨の舞うあいにくの天候だったが、やはり妙技会は空の下がよく似合う。


大若団体規定

昨年までの通町会場は、西風の影響をモロに受け、演技者には不評だったため、会場を南北に延びる中土橋に戻した。しかし、中土橋は通町とくらべて道幅が狭く歩道もないため、近くでは観覧しずらい環境になってしまったのが残念。

さいわい、県民会館前の坂が、適度に傾斜のついた観客席の役割をはたしているのが救いで、これがなければ会場は混雑を極めることになる。


大若団体自由

そもそも妙技会は、演技者と身内だけが参加する、観光用のイベントとは一線を画した競技会だったわけだから、観客を無視した運営は当然といえば当然のこと。



大若団体自由の演技中に木の枝に引っかかった竿燈。外すのにずいぶん難儀していた。これも中土橋ならではの状況だ。

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