二〇世紀ひみつ基地

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お日様が虹の傘さす明日は雨

午前中、ふと見上げた大空の、太陽の周りに大きな日暈が。


07.6.5 秋田市上空

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07.6.5 秋田市上空

太陽をとりまく日暈は「ひがさ」もしくは「にちうん」、夜の月にかかる月暈は「つきがさ」または「げつうん」という。

高層に広がる薄雲に含まれる氷晶(氷の粒)がプリズムとなり、太陽光を屈折させて日暈を発生させる。

古くから「太陽(月)に暈がかかると雨になる」との言い伝えがある。いわゆる観天望気であるが、実際、暈が出た翌日に雨が降る確率は高い。

これは、暈を発生させる巻層雲が、低気圧の前方に発生し、低気圧の接近を知らせる前触れの雲だから。

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