二〇世紀ひみつ基地

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ビル屋上のビッグベビーは北方を指差す

秋田市・赤ちゃんビル

かつての映画館街・有楽町通りを南進、下新橋交差点を楢山表町方向に左折してすぐ、楢山登町に建つビル屋上に、デカい赤ん坊が鎮座している。

秋田市・赤ちゃんビル

ビルの角で足を投げ出し、北方を指差して座る姿が、ずいぶんと危なっかしい。

ビル名は「赤ちゃんビルディング」。

当方が始めて赤ん坊を確認したのが 2017年3月。以前は白い外装だったが、ビルのオーナーが変わったのか、現在の暗灰色に塗り替えたとき、シンボルとして赤ん坊を設置し、名称を「赤ちゃんビルディング」と変えたのだろう。

2018年8月時点、テナントとして「青い鳥のレストラン」洋風居酒屋「クリスタル・ガーデン」毛筆パフォーマー佐藤佳奈さんの「毛筆デザインオフィス フデサイン 」が入居。

ビル右隣の空き地は「伊藤畳店」跡地。ビル後方(南隣)にあった長野不動産の「ながのスカイプラザ」は廃業して今は更地。

ビルの西側角地にあるガソリンスタンドの六割ほどを占めて建っていた「秋田キャピタルホテル」は、倒産後に廃墟となるが、その話はまたいつか。

| 散歩写真・路上観察 | 08:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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