二〇世紀ひみつ基地

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広告で見るバレンタインデー・米『LIFE』編

広告で見るバレンタイン・プレゼント(1)米国編
バレンタイン‐デー【St. Valentine’s day】
2月14日。269年頃殉教死したローマの司祭、聖バレンタインの記念日。この日に愛する人に贈り物をする。日本では1958年頃より流行し、女性から男性にチョコレートを贈る習慣がある。
広辞苑 第六版 (C)2008
聖バレンタインの日、欧米の男女間で交わさせる親愛のプレゼントは、花・キャンディ・チョコレート・ネクタイ・バレンタインカードなどと多彩。

女性から男性への一方的なチョコレートのプレゼント、そしてその返礼としてのホワイトデーは、どちらも日本の菓子業界が仕掛けたイベントで、もちろん義理チョコなど存在するはずもない。

それでは、ハートまみれのバレンタインデー・レトロ広告をどうぞ。次回は日本編(秋田編)の予定。


『LIFE』1941年1月13日


『LIFE』1943年2月8日


『LIFE』1944年2月7日


『LIFE』1947年1月27日


『LIFE』1947年2月3日


『LIFE』1950年2月6日


『LIFE』1950年2月6日


『LIFE』1954年2月1日


『LIFE』1958年2月3日


『LIFE』1965年1月29日


『LIFE』1965年2月12日


▼バレンタイン・カード


『LIFE』1951年2月5日













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二〇世紀ひみつ基地広告で見るバレンタインデー『秋田魁新報』編

関連リンク

バレンタインデーの起源と歴史[絵文録ことのは]
バレンタインデー - Wikipedia

海外「バレンタインデー。自分の娘にも当然プレゼントあげたよね?」海外の反応 | 10000km.com

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“たふらんけ。”改め“川端たぬき”・改名広告




あいかわらず、"たふらんけ"で"はんかくさい"奴には変わりないのですが・・・・・・。

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頭禿げても蔵建たぬ店?


大正十一年 新聞広告

大正時代の秋田魁新報の三面記事に、「売れても売れても蔵建たぬ店」「頭禿げても蔵建たぬ店」という不可解な広告文が・・・・・・。

実際の誌面では、中央の「木内雑貨店」の隣りに二種類の広告が並び、「売れても・・・」と「頭禿げても・・・」の間隔はもっと離れている。

同様な謎の広告文が二日間続き、三日目に謎解きの広告が掲載された。


大正十一年 新聞広告

「文意はお華客さんの お判断にお委す升」と、さりげなく良心的な商売をアピールする広告主は、上肴町の「小松帽子店」。「帽子」の文字をアイコンで表現しているのが面白い。

この年代以外に広告を見かけないことから、同店はキャッチコピーのとおり、蔵を建てることもなく短期間で店を閉じたものと思われる。

大正元年に下肴町の大島商会が展開した、半月におよぶタイムラグ広告については、以下関連リンクに。

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第五百號發刊(entry-500)記念號外


電網日誌『二〇世紀ヒミツ基地』第五百號發刊(エントリイ)ヲ迎カエルニ當タリ、讀者ヘノ感謝ヲ込メテ、二〇世紀ヘノ「オマージュ」並ビニ「レクイエム」ヲ標榜スル[二〇世紀商會]ガ謹製シ、米國ノ飛行家アァト・スミス氏ノ操縱セシ複葉機ヨリ市内ニ撒布シタル引札(ビラ)ヲ茲ニ掲ゲ五百號ノ記念トス
平成二〇年九月吉日

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