二〇世紀ひみつ基地

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花に酔う太平川桜並木 2017

浩宮生誕記念植樹・太平川沿い桜並木
秋田市太平川[百石橋・愛宕下橋・太平川橋]周辺

秋田市太平川桜並木

秋田市太平川桜並木

秋田市太平川桜並木

秋田市太平川桜並木

秋田市太平川桜並木

秋田市太平川桜並木

秋田市太平川桜並木

秋田市太平川桜並木

秋田市太平川桜並木

秋田市太平川桜並木

秋田市太平川桜並木

秋田市太平川桜並木

秋田市太平川桜並木

秋田市太平川桜並木

秋田市太平川桜並木

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宴の跡・電気メーターのある光景03

祇園街
秋田市大町五丁目 2000.05

解体前の「祇園街」にて
川反五丁目に存在した「祇園街」については近日中に投稿予定

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駅前居酒屋「秋田長屋酒場」焼失・村さ来跡

なまはげ炎上…秋田駅前の居酒屋で火災 無人の店内から出火

 28日午前9時20分ごろ、秋田市中通の居酒屋「秋田長屋酒場 秋田駅前店」から火が出ていると、付近の住民から119番通報があった。火は約4時間半後に消し止められ、木造2階建て約370平方メートルが全焼し、隣接する建物2棟の外壁が一部焼けた。けが人はなかった。

 店は28日午前1時に営業を終了して以降は無人で、その後に店内から出火したとみられ、秋田中央署と市消防本部が原因を調べている。現場はJR秋田駅前の飲食店が立ち並ぶ地域。

 秋田長屋酒場は巨大ななまはげの面の看板で知られる、きりたんぽ鍋など郷土料理の店で、地元住民や観光客に人気がある。

産経ニュース
2017.1.28 15:43更新

秋田長屋酒場・火災

秋田長屋酒場・火災

焼け落ちたなまはげの角と、手前のパイロン(カラーコーン)が似ている。

窓のない構造が消火活動をさまたげ、鎮火まで時間がかかったらしい。

秋田長屋酒場
1907.05

平成17(2005)年春、秋田駅前旧旭町通りに、大型なまはげ面がシンボルの「秋田長屋酒場 秋田駅前店」オープン。

昭和レトロ居酒屋「半兵ヱ」などを全国展開する「ドリームリンク」(本社・秋田市)の直営店で、東側に隣接する八竜ビルに入居する「トリス軒」も同社のチェーン店。

秋田長屋酒場
1907.05

なまはげ面は当初、赤面のみだったが、のちに青面も加わり、エントランス上部に竿燈提灯のレプリカが掲げられてバージョンアップする。

秋田長屋酒場
1909.03

秋田長屋酒場
1909.03

秋田長屋酒場
2015.03

「おいしい秋田米」の看板がある北隣の米屋は、明治10(1877)年創業の老舗「信太米店」。駅前再開発前は秋田駅の真向かい、現在のフォンテ(旧イトーヨーカドー)ビルの一画、中央通り側角地に店を構えていた。

秋田駅前・村さ来
1993.12

時代をさかのぼると、平成6(1994)年「国際タクシー秋田駅前営業所」跡に居酒屋「村さ来」オープン。県内で居酒屋チェーン「村さ来」を一手に展開していた「秋田飲料コンサルタンツ」(ドリームリンクの前身)が手がけた第8号店。

イタズラ書き風のユニークな壁面デザインは、全国の和風店舗の外装をまとめた写真集『かんばん 和風看板と店構え』(2000年・高須企画)にも掲載された。

ちなみに「村さ来」秋田1号店は、秋田市有楽町の複合映画館ビル「プレイタウンビル」の一階に、昭和58(1983)年オープン。安さとおいしさ、メニューの豊富さで人気をあつめ、若者を中心に連日満員の大盛況。当時、飲み物の定番はジョッキで飲む多彩なチューハイ。「村さ来」に代表される居酒屋チェーンがチューハイを全国に広め、80年代のチューハイブームつくり、昭和59(1984)年には日本初の缶入りチューハイ「タカラcanチューハイ」が誕生、ヒット商品となる。

秋田長屋酒場・火災

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雪のドレスに雪帽子・太郎さんの冬コレ

東海林太郎・銅像
秋田県民会館下・東海林太郎胸像 2013.02

大雪の日に出現した自然の造形。

直立不動が歌唱スタイルだった東海林太郎が纏う、雪のドレスに雪帽子。肩パッドが大きくふくらんだ純白のドレスにヘンテコな帽子。こんなファッションをパリコレで見たことがある。

東海林太郎・銅像
2007.10

東海林太郎顕彰碑建設委員会によって、かつてはJOUK秋田放送のラジオ塔が存在した県民会館の裏に建てられ、昭和50(1975)年6月の除幕式でお披露目された胸像は、昭和61(1986)年、千秋公園入口に近い県民会館下に新設されたポケットパークに移設。像の前に立つとセンサーが感知し、自動的にスピーカーから歌唱が流れるようになった。

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