二〇世紀ひみつ基地

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2016「竿燈まつり・夜本番・戻り竿燈」点描

2016年「竿燈まつり」
20016.08.03~08.06

夜竿燈の会場である竿燈大通り(山王大通り)では、防犯上の理由で昨年(2015)から街灯をつけたままでの演技となった。闇夜に浮かぶ提灯の幻想的な情緒を、その街灯の照明が全体的に阻害している。

今に始まったことではないが、やたらに照度が高い屋台車(太鼓を載せる)を出す一部の町内・団体も、街灯と同様に不粋。

暖色系で照度の低い光源を使った屋台車が好ましいが、これは本来、竿燈会がガイドラインを作成して指導すべき問題ではある。

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり 竿燈まつり

竿燈まつり 竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

▼戻り竿燈

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

竿燈まつり

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平成28年・日吉八幡神社「七夕祭」奉納竿燈

八橋日吉(ひえ)八幡神社「七夕祭」奉納竿燈
2016年7月9日

七夕祭

竿燈

竿燈

竿燈

八橋日吉八幡神社

竿燈

竿燈

竿燈

竿燈

竿燈

七夕祭

七夕祭

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昭和初期の「竿燈」映像発掘 Made in Germany

昭和初期、ドイツの映画製作会社 Degeto Film によって撮影された、日本の生活・文化をドイツに紹介したショートフイルム。

中流階級の家庭生活、丸の内ビル街、市電の走る銀座、有楽町の日本劇場、デパートメントストアの呉服売り場、桜咲く公園、昼竿燈、祇園祭、歌舞伎などが収められている。

動画投稿者は「Life in prewar Japan 1932」とタイトルを打っているが、収容人員5千を誇り東洋一の劇場と称された「日本劇場」が竣工したのは昭和8(1933)年12月、そして、「日本劇場」の看板に「ブウルウ」の文字が確認できることから、昭和14(1939)年の春から夏にかけての撮影と推察する。

ブウルウ(Booloo)
製作年 1938年 製作国 アメリカ 配給 パラマウント映画
日本封切り 昭和14(1939)年3月31日~4月10日(日本劇場)

日本劇場
▲日本劇場

本題の「昼竿燈」の映像は、2分21秒あたりから、ほんの10数秒間。無声映像に適当な音をかぶせている。

昭和初期・昼竿燈

昭和初期・昼竿燈
▲法被に「保鉄青年会」の文字 保鉄=保戸野鉄砲町

昭和初期・昼竿燈

当時の竿燈は女人禁制で囃子方も男性のみ。笛太鼓に女性の参加が認められたのは1980年代初頭のことだが、今でも保戸野鉄砲町(町紋・お多福)は女人禁制を守っている。

昭和初期・昼竿燈

撮影地点は中土橋通り・千秋公園入口。竿燈が立ち並ぶ場面は、県民会館の前身にあたる県記念館の北側、秋田放送局のラジオ塔が存在した花園(現・県民会館)の高台から俯瞰した映像で、昭和初期の写真に、同じアングルで撮影されたものが少なくはない。

昭和初期・昼竿燈
▲昭和初期・絵葉書

昭和初期・昼竿燈
▲昭和初期・原色版(人工着色)絵葉書

右手の黒板塀がある木造建築が「明徳小学校」初代校舎(現・市立図書館明徳館)。

昼竿燈
▲市立図書館明徳館前 2008.08

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竿燈 in 赤の広場・ロシア臨時出竿

モスクワの夜空彩る竿燈、観客魅了 国際軍楽祭に初参加

 【モスクワ】ロシアの国際軍楽祭「スパスカヤタワーフェスティバル」が5日夜(日本時間6日未明)、首都モスクワの「赤の広場」で始まり、初参加した秋田県の「秋田竿燈まつり」が夜空を焦がした。広場を囲む塔や聖堂を背に高さ12メートルの大若5本が上がり、7千人を超える観客を魅了した。
 軍楽祭は2009年から毎年行われ、今年は世界14カ国の軍や治安組織の音楽隊などが出演。竿燈は秋田青年会議所(秋田JC)が対ロ交流を長年続ける日本JCを通じて主催者から依頼を受け、秋田市竿燈会などの協力を得て参加した。日本からの参加は一昨年の盛岡さんさ踊りに続き2団体目。
 竿燈の演技は約7分間。おはやしと男衆の「どっこいしょ」の掛け声が響く中、差し手が手のひらや額、肩、腰を使って妙技を繰り出すと、観客席からも手拍子や拍手が湧き起こり、「ブラボー」「アリガトウ」と声が上がった。
 軍楽祭には国際教養大やノースアジア大の学生、秋田市北部の商業者らでつくる「港商友会」なども参加。総勢56人の訪ロ団(佐野元彦団長)は9日までモスクワに滞在し、本県の食文化や観光地の情報を発信する。帰県は10日。
(2015/09/07 11:13 更新)
秋田のニュース|さきがけonTheWeb

竿燈in赤の広場
© Фото: AFP

右・スパスカヤ塔、左・たまねぎ屋根のドームがシンボルの聖ワシリー大聖堂

 ロシア正教の聖堂をバックにブルーライトに照らされた竿燈の灯り。異質な文化の共演は、数ある海外出竿のなかでも、まれに見る奇観を呈す。

出竿団体
秋田青年会議所、国際教養大学、南通り、室町、上米町一丁目


▲竿燈は1時間34分頃から

В Москве продолжается фестиваль "Спасская башня"

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