二〇世紀ひみつ基地

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きかんしゃトーマスがやって来た・アゴラ広場







カワイイおねえさんがカワイイきかんしゃをうんてんします
トーマスのめだまがうごくよ

きかんしゃトーマスとなかまたち わくわくトレインツアー
2012年9月23日(日)〜24日(月)秋田駅西口大屋根下 アゴラ広場

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きかんしゃトーマスとなかまたち わくわくトレインツアー出発進行!!

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フラガール全国きずなキャラバン・アゴラ広場

東日本大震災の影響で休業中の福島・スパリゾートハワイアンズ(旧・常磐ハワイアンセンター)から、フラガールがやって来る。


「フラガール全国きずなキャラバン」イメージ動画
震災復興 ニッポンに笑顔を。ハワイアンズから元気を。

かつて、閉山に追い込まれた炭鉱の街、福島県いわき市。
炭鉱を支えてきた人々とその家族は、一山一家の合言葉のもとに一丸となり、
スパリゾートハワイアンズの前身である常磐ハワイアンセンターを作りました。
そこで「日本のハワイ」に人を呼ぶために行われたのが、
炭鉱の娘たちによるフラダンスチームの全国巡業でした。
家族や仲間を想う「きずな」が、いわきの街を救ったのです。

あれから46年。再び、フラガールが全国をまわります。
今度は、地元いわきだけでなく、福島が、東北が、そして日本が、
この大きな苦境を乗り越え、笑顔を取り戻すために。
元気と、そして勇気をお届けし、この国の「きずな」をひとつにするために。

『フラガール 全国きずなキャラバン』で、
ひとりでも多くの人とお会いできることを、願っています。

2011年07月30日(土)
東日本大震災復興イベント~いわき・福島から元気を。~
場所 : 秋田駅前 アゴラ広場
出演時間: (1)11:00~、(2)12:30~、(3)14:00~
その他: イベントは10:00~15:00、いわき名産品販売コーナー有り。
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二〇世紀ひみつ基地 東北の南洋・常磐ハワイアンセンター

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スパリゾートハワイアンズ|笑顔が生まれる楽園。日本が育てたハワイ。


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アゴラ広場「巨大かぼちゃ」の行方

「草間彌生展 PUMPKIN FOREVER」も四月中旬で終わり、秋田駅前・アゴラ広場に展示されていた、草間彌生のインスタレーション「巨大かぼちゃ」も分解撤去された。長いあいだ見なれたものが突戦消えるとなんだかさみしい。


08.01.23 アゴラ広場

その「巨大かぼちゃ」の行方だが、フォーエバー現代美術館を運営するウィズユーグループ(医療法人惇慧会)の広報誌によれば、グループが新たに開設する、外旭川サテライトクリニックの屋上にシンボルとして設置されるのだそうだ。院内には画家・法貴信也のオブジェなど芸術作品も多く展示されるとのこと。


外旭川サテライトクリニック完成予想図(WITH YOU Vol.11 より)

設計段階では「巨大かぼちゃ」を設置する計画はなかったのかも知れない、特徴のないごく普通の建物に、それがのっかているのが、なんだかアンバランスかつユーモラスである。


香港・海港城に於ける「草間彌生展」2007.10.09-31
蘋果日報(香港) より

このインスタレーションはもともと、見上げる(鑑賞する)のではなく、地上にあって誰もが触れることのできる身近なアートとして作成されたものと思う。できるならば直島の「赤かぼちゃ」のようなオープンスペースに置いて、いつでも自由に遊べるようにしてほしかったが、そのためにはスペースを確保しなければならないわけで・・・。


草間彌生「赤かぼちゃ」香川県香川郡直島町
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

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アゴラ広場に巨大かぼちゃ出現

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ウィズユーグループ

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「ひまわり」がアゴラ広場のシンボルだった



昭和59年(1984)4月、秋田駅前「金座街」跡地に「買物広場」(アゴラ広場)とバスターミナルが誕生。そのシンボル的な存在が、太陽光自動集光伝送装置「ひまわり」であった。

広場の中央に設置された「ひまわり」は、球体に覆われた複数の特殊レンズで太陽光を集め、光ファイバーを通して地下商店街のフラワーショップに送る装置。

植物のひまわりのように自動的に太陽を追尾するレンズが太陽光の有害要素をカットし、有用な可視光線だけを地下に送るという画期的なハイテク機器で、夜間は幻想的な光を広場に放っていた。

昭和54年(1979)、慶応義塾大学理工学部教授・森敬(森ビル創業者・森泰吉郎氏の長男)が、一眼レンズのプロトタイプを試作、「森ビル」の建造に伴って浮上していた、日照権問題の対策が当初の開発目的だったという。

秋田駅前に「ひまわり」が設置された翌60年(1985)、「つくば科学万博」会場の「三菱未来館」前と「政府テーマ館」に展示されて注目を浴び、同じ年に開催された「ユニバーシアード神戸大会」の聖火「科学の火」は、「ひまわり」で集められた太陽光で点火された。

「ひまわり」はその後、森敬が起業した会社で商品化、家庭用から法人向けまで幅広いラインアップのシステムが製造され、レンズの改良を施した電源不要の太陽電池駆動式「ひまわり」の開発など、現在も進化を続けている。

設置から数年後、アゴラ広場の「ひまわり」は故障のため動きを止め、やがて撤去されてしまう。


07.04 アゴラ広場

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ラフォーレエンジニアリング株式会社
太陽光採光システム「ひまわり」製造元(森ビルグループ)

神戸の街のこんな星・中央区
現在は「神戸海洋博物館」に展示されている、つくば博の「三菱未来館」あった「ひまわり」。アゴラ広場にあったものと同タイプ。

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